「ゆるせない話」に関する項目

余計なサービスは、いらない

2009 年 4月 4 日 土曜日

テトリスを例に出すまでもなく、「ぴったり収まる」っていうのは気持ちがいいもんなんですよ。多すぎても少なすぎてもいけない。

僕は好きな焼き栗屋さんがあって、しばしばそこで焼き栗を買って帰るんですが、そこは栗の量に対してちょうどいいサイズの袋に入れてくれるわけですね。300gの計り売り用には、ちゃんとそれに対応した袋がある。あふれず、余らず、ぴったりしたサイズで気持ちがいいわけですよ。

で、例えばこの焼き栗屋さんがですね、いきなりオーナーが変わって、300gという量は微妙だからこれからは400gで売ることにするぞ。ただし値段は300gに毛が生えた程度で、そんなに変わらないようにするぞ、と言い出したとします。

確かに栗1個あたりの値段はかなりお得になった。でも、袋の作り替えがまだ終わってなくて、袋のサイズは300gのままなんですよ。余った100gぶんの栗はどうしたらいいのかっていう状態なんですよ。

こんな状態だったら、栗の単価は下げなくていいから、ちゃんと袋にぴったりのサイズで売ってくれよ!と思いませんか。僕はもう本当に、メチャクチャそう思うんですよね。余計なサービスなんですよこういうのは。まあ例えばの話ですけど。

何を言いたかったのかというと、シャンプーのボトルの容量が400ミリリットルなのに、詰め替えパックの内容量が600ミリリットルっつーのはいったいどういうことなんだという話ですよ。ムカムカ。