「玩具」に関する項目

cuboro

2009 年 5月 4 日 月曜日

cuboro

カッコよすぎてついに買ってしまった、「cuboro」

「組み合わせてビー玉を転がすコースを作る」という玩具ってたくさんあるんですよ。僕自身こどもの頃にビー玉コースをつくって転がす遊びがすごく好きだったんで、吾朗にもそういう玩具を一個は買ってやりたいなあ、と思ってたんですね。(というかそれを口実に自分が欲しかったんですけど)

そんで、お店でそういう玩具を見かけるたびになんとなく目星をつけたりしてて、いくつか気になるやつがあったんだけど、そのデザインの美しさとシンプルさに惹かれてついにこれを買ってしまいました。我が家の定額給付金はこれに消えた。

「cuboro」は白木そのままの立方体に穴と溝が掘ってあるだけのシンプルな積み木で、その積み方によってオリジナルのビー玉コースを作ることができます。パーツすべてが立方体というのがまずかっこいいし、子供のおもちゃには珍しく面取りをほとんどしないソリッドな造形がまたイイ。さらに追加パーツもすごくいっぱい出てる!

あと、実際つくってみてこれはおもしろいなと思ったのは、積み木には表面に溝と、その中を通る穴が開けてあるので、これらを組み合わせることで立体的な構造を作ることができるところ。それまで積み木の上の溝を転がってきた玉が、積み木の中に入り込んで、水道管のようにしばらく中を転がっていき、次はどこから出てくるのか分からなかったりする。そういう構造を考えながら作るのが楽しい。

難を言うなら値段が高めなこと(基本セットが20000円とかする)なんですが、他のを買って後悔するのが嫌だったんで思い切って買ってしまいました。買ってみたらやっぱりイイ。超楽しいっす。ただ、積み木を積むだけの構造なんで小さい子供にやらせる時はやや構造が崩れやすいかも。まあ逆に積みやすいし直しやすいのでこれはじゅうぶん許容範囲。いい買い物したと思ってます。僕がせっせと作って、吾朗がビー玉を転がして、二人でキャッキャ言ってます。

次は追加セットが欲しくなってしまうなー

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