6月ボ会を開催しました

 ボードゲームがやりたいという欲求が抑えられなくなったので、今年に入ってから毎月1回、「みんなで集まってボードゲームをやる会」略して「ボ会」を開催しています。今月も28日土曜日13時から19時までという日程で、6月ボ会を開催しました。

 1月の時点ではたった5人の参加者しかいなかったボ会も、今回は過去最高の21人が参加。だんだん参加費の回収やドリンクの注文などが大変になってきた。また、ボ会では初対面の人も多いので参加者全員に名札を首から下げてもらうのだけど、そういう説明などもめんどうになってくる。今回はそのへんはすべてナヵジマ君に一任。すいません。お疲れ様でした。

 これだけの人数になると、だいたいのゲームが4〜6人プレイなので、常時4卓ほどが別々のゲームをやることになります。こうなるともう僕だけではどうにもならないので、各テーブルに1〜2人ずつボードゲームに詳しい人についてもらって、テーブルマスターとして仕切ってもらうことに。プレイするボードゲームも、各テーブルマスターが選んだものを持って来てもらっているので、今回も様々なゲームが集まりました。

 以下、プレイされたゲームの一覧。

A卓
・お邪魔者
・モノポリー
・チャオチャオ

B卓
・テーベの東

C卓
・Shit!
・アクワイア
・魔法にかかったみたい
・交易王

D卓
・ファミリービジネス
・勝利への道
・はげたかのえじき
・ワードバスケット

 僕はB卓で、今回は「テーベの東」というゲームを用意した。プレイヤー4人が考古学者となり、知識を仕入れて遺跡を掘りにいったり、展覧会を開いたり、学会に出たりしながら名声を高めていくという、なかなかロマン溢れるゲーム。

 幅広く知識を集め、複数の遺跡で幅広く重要な発掘を為した考古学者がいたり、一つの遺跡の知識だけを執拗に集め、ついにはその遺跡で発掘を大成功させたりする考古学者がいたりと、すごくドラマチックな展開になって楽しかった。
 僕はというと知識はそこそこ発掘はダメダメという落ちこぼれ考古学者ながら、ヨーロッパ各都市で何度も学会だけを行い名声を上げていくという、なんとも胡散臭いキャラクターになってしまった。そんなふうにいろんなキャラクターやストーリーができあがっていくのが、このゲームのいいところだと思う。

 最後の1時間は、毎回定番になった全員での「人狼」でシメ。毎回のことながら、やはりこのゲームは大盛り上がりですばらしい。
 今回は初参加の占い師が、残り3人の人狼のうち一人の正体を確定させ、残り2人の予想も完璧に的中させる神がかりぶりで、村人側の勝利。僕はゲームマスターとしての参加だったものの、占い師がカミングアウトして古畑任三郎のように次々と人狼を暴いていく様は、見ていて痛快でした。

 そんなわけで、6月ボ会も無事終了。いろんな人が集まってきて、コミュニティとしてもいい感じになってきた。今からもう7月ボ会が楽しみでしょうがない!

【他の参加者の記事↓】
楽しいボ会(2008年6月) – ブログが続かないわけ
6月のボードゲーム会 (ボ会) に行ってきた – Yet Another Hackadelic
ボ会 2008/6 – Elementary, …
ボ会に行ってきました – fjkktkys blog
ボ会? – always testing
6月のボ会に参加させていただいた! – the cycles of activity
6月ボ会 – こめびつ。
6月のボ会に行ってきた – ある一SEの日々

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“6月ボ会を開催しました”への1 件のコメント

  1. ブログが続かないわけ

    楽しいボ会(2008年6月)

    僕は、実家にいるころは家族でカードゲームやモノポリーなどのボードゲームをやる習慣があって、個人的にもとても好きだったのだけど、実家を離れるとめっきりとやる機会が減ってしまった。
    そんなときに、ZIGOROuさんのブログでボードゲーム会(以下、ボ会)なるもの

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