問題を大きくしてしまう癖

 僕は問題を自分で大きくしてしまう癖がある。

 どういうことかというと、「こうなったときはどうしよう」とか「この穴はすごく大きな問題につながりそうだ」などと考えてしまって、「これが起きたら次はこれが起こる」とその不安がさらに不安を呼んで、些細だった問題がどんどん大きくなっていくのだ。それで結局、この企画はダメだなとか、みんなに見せるのはもうちょっと考えてからにしようとか、足踏みしてしまったりする。

 よくよく考えてみれば、そんな問題は大したことがないことが多いような気がしている。深刻に考えすぎないように気をつけなきゃなといつも思う。準備するものが重すぎて、そもそも歩きだせなくなってしまったら意味がない。

 まわりにはすごく軽やかに行動している人達もいて、すごいなと思う。もっとも、そういう人達も裏では悩んでいるのかもしれないけど。

“問題を大きくしてしまう癖”への4 件のコメント

  1. りこ

    少しうらやましいです
    私の場合考えている事と行動が一致しない
    自分の行動が予測不能というか、よく解らない時がたまにあります
    (自分じゃない自分が行動を起こすみたいな)
    これが困る 
    (頭の何処かの部分が言うことを聞かない感じ)
    ほんと、疲れます

  2. 佐々木

    考えていることと行動が一致しないのは、人間誰しもあると思いますよ!もちろん僕も大量にあります。
    それに、考えてもいない行動をとってしまう人の方が周りの人には好かれたりするんじゃないでしょうか。
    そのままで、いいと思いますよ。

  3. りこ

    あたたかい言葉ありがとうございます
    ときどき、自分の首をキューってしめたくなるんですよ

  4. 佐々木

    首をしめたら死んじゃいますよ。気をつけてください。

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