4月ボ会:その2

 4月ボ会:その1

 2人対戦のゲームを集めたパート1の次は、4〜6人でプレイするゲームのパート2。今回はまったく違うタイプの3つのゲームを用意した。

 1つ目は「スコットランドヤード」。ボードゲーム好きならだいたい知っている有名ゲームで、1対5という珍しい形式が特徴。ロンドンの町に隠れたミスターXを5人の刑事が話し合いながら追いつめていく。

 以前アーケード少年平岡さんが「協力プレイのゲームがやりたい」というようなことを言っていたので協力タイプのゲームを一つは用意しようと思っていて、ほんとはPandemicがやりたかったんだけど売り切れで手に入らなかった。なので、1対5だけど5人の方は協力プレイということで、このゲーム。
 じっくり考える人が多かったみたいで、かなり時間がかかっていたけど、追う側が勝利した模様。静かに楽しんでいたのが印象的だった。

 2つ目は「ヴィラ・パレッティ」。下の階から柱を引き抜いて、上の階に立てていき、最上階に一番太い柱を立てた人が勝ちになる、アクション性の高いゲームだ。
 このゲームはボードゲーム会に持ってくると、見た目も積み木みたいだし、微妙な表情で迎えられることが多い。でも、やってみると意外に駆け引きもあって、かなり楽しめる。僕はすごく好きなゲームの一つ。

 スコットランドヤードとは対称的に、こちらは崩す音も派手だし、わいわい盛り上がっていた印象。僕もここに参加。おもしろかったー

 3つ目は「モダンアート」。2人対戦ゲームの方でプレイしていた「ロストシティ」「バトルライン」と同じデザイナー、クニツィーアの作品で、画商たちが近代芸術家の絵画をオークションで買い集めていくゲーム。実は僕は未プレイなので、実際のプレイ感はわからないんだけど、ここのメンバーはみんな画商のロールプレイをしながら楽しんでいた。「クリプトの作品は今が旬ですから」とか「ライフメタル先生はこれからまだまだのびますよ」とか、みんなのセリフを聞いているだけでもおもしろかった。

 4〜6人プレイのゲームが終わったら、最後のパートは恒例の「人狼」。今回は平岡さんにマスターをお願いさせていただいた。彼のブログとかを読んでいるとかなり妄想癖があるようなので、マスターに向いているんじゃないかと思ったのだ。
 はじめてなので不慣れな感じではあったけど、滞りなく一所懸命やっていただけて、ありがとうございました!

 内容は接戦ではあったけど人狼側の勝利。GAWさん※さんSoluteさんにまんまとしてやられました。僕は※さんGAWさんが人狼だと感づいていたのに、それをきちんとみんなに伝える前に無念の他界。悔しかった。それとセトウさんは人狼やるといつも最後まで残る。キングオブ村人の称号を与えたいと思う。

 
 以上で今回のボ会はお開き。チーム戦の結果は、僕も所属する緑チームが圧勝で、見事賞品のバウムクーヘンを獲得。毎回賞品を何にしようか迷うんだけど、普段買わないような箱入りのお菓子を賞品にするというのはなかなかいいなと思った。すでに持ってるとかないし、家族持ちにも嬉しいし、毎回同じものでもかまわないし。
 ちなみになぜバウムクーヘンかというと、ボードゲームの本場・ドイツのお菓子だからである。

 次回は5月24日の予定。もし参加してみたいという方がいらっしゃれば、メールかコメントください。

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“4月ボ会:その2”への2 件のコメント


  1. このたびは素敵なお仲間に加えていただき、ありがとうございました!
    とても楽しかったです。
    また、今まで一緒にボードゲームを楽しんできたメンツとはまたタイプの異なる方々とのゲーム会だったので、これから先またどんなゲームをご一緒できるのか、期待で胸が一杯です笑
    パンデミック、いいですねぇ。あれは※も欲しいのですが、流通するまでもうしばらくかかりそうですよねぇ。
    あと、いつの日かキャメロットを覆う影あたりもぜひプレイしてみたいです。Bang!もあのメンツでプレイしたら面白そうですよね笑

  2. 佐々木

    こちらこそ、お越しいただいてどうもありがとうございました。急なお願いにも、快くバトルラインとロストシティを持って来ていただいて、助かりました。
    なかなか長時間かかるゲームはやりにくい会ではあるんですが、これからもいろんなボードゲームをやっていきたいですね。僕もそこまで詳しいわけではないので、是非いろいろ教えてください!
    また5月もお誘いしますので、よろしくお願いします〜

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