目に見えない関係性

 仕事のミーティングが終わって、立ち上がってみたら、なんか微妙に腰に筋肉痛みたいな痛みが走った。あれ、なんか痛いぞ…と思ってたら、時間を追うごとにだんだん痛みが増してきて、1時間後くらいには自由な姿勢がとれなくなり、2時間後には体を動かしたときの体勢によってピキッ!と激痛が走るようになってきた。クシャミとかすると一瞬痛みが走ってビクッ!ってなる。

 そんで、もう家につく頃には大きく息を吸い込むと腰が痛むようにまでなっていて、深く呼吸できないから微妙に息苦しくて、あ、呼吸ってこんなに腰の筋肉使ってるんだ、と気付いた。痛くなってみなければ、呼吸するのに腰の筋肉を使っているなんて絶対気付かなかったと思う。

 呼吸がままならなくなるんだったら、腰の筋肉の痛みで死ぬことだって余裕であるってことだ。これは怖い。

 もしかして僕の人生において、他にもたくさん全然気付いてない「腰の筋肉」があるんじゃなかろうか。全然意識してない誰かが僕の命綱をにぎってるのかもしれない。こりゃもっと想像をめぐらしてみなきゃいかんのじゃないか。

 でもとりあえず今日は腰が痛くてしょうがないので、それはまた今度の機会に。

 そして喉元過ぎれば熱さを忘れるんだろうな、きっと・・・

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