2008年 8月

最近のスーパーには

2008 年 8月 29 日 金曜日

 最近の大型スーパーにはこんなカートがある。

 最近吾朗はベビーカーですら嫌がるのに、これにはおとなしくというかむしろゴキゲンで乗ってる。超たすかる。

イスアニメの放送日

2008 年 8月 28 日 木曜日

先日制作したイスのキャラクターのアニメーションの放送日を教えてもらった。

NHK教育テレビ「みいつけたぁ!」
第一回 9月15日 午前8時〜8時15分
第二回 9月16日 午前8時〜8時15分

 第一回と第二回は別の作品が流れます。番組内で放送される約3分のコーナーアニメーションです。どうぞよろしく。

8月裏ボ会後編

2008 年 8月 27 日 水曜日

 人狼をやったあとは2つの卓に分かれてそれぞれプレイ。

 僕は「キャメロットを覆う影」をプレイした。
 「キャメロットを覆う影」は円卓の騎士をモチーフにしたゲームで、全員で一つの目的を果たすために奮闘するという、協力型の珍しいゲームだ。
 通常ルールだとここに裏切り者が一人混じっているのだが、今回は全員初プレイということで裏切り者はナシでプレイした。

 写真はもう敗北寸前の場面。
 うーん、これはちょっと、まだルールがちゃんと押さえられてない感じがするなあ。おもしろいのかどうか今ひとつ分からない。やはりちゃんと裏切り者を入れないと駄目なんだろうな。時間がかかるしルールもそれなりに複雑なので人を選ぶゲームだけど、機会があればまた遊んでみたい。

 そっちのテーブルでは「シャドウハンターズ」がプレイされてた。

 えらく好評で、なんか男心をくすぐられるんだそうだ。RPG的な感じがまた琴線に触れる、らしい。今度やらせてもらおう。

 次は「コロッサルアリーナ」と「アンダーカバー2」に分かれてプレイ。僕は「コロッサルアリーナ」を。写真撮り忘れた!

 「コロッサルアリーナ」はモンスター闘技場で金をかけて遊ぶゲーム。ドラクエみたいだ。
 自分が最もお金をかけてるモンスターの後見人になることもできて、そうなるとそのモンスターの特殊能力が使えるようになったりします。
 最初つかむまで少しかかったけど、これはおもしろい!1プレイで使うモンスター数よりたくさんのモンスターがセットに入っているので、その組み合わせでプレイ毎に変化をつけられる
のもよかった。良ゲー判定でました。

 そうして夜もふけ、2名ほど寝オチする中8月のボ会も幕を閉じるのでした。また来月!

8月裏ボ会前編

2008 年 8月 26 日 火曜日

 ボ会のあとの反省会のさらにあと、朝までゲームをやる「裏ボ会」がこっそり行われるのである。そう、こっそりのはずだったのだが、なんと8月は12人も残ってしまった。びびった。

 12人もいるんでまずは軽く人狼やろうぜということになった。僕はボ会ではいつもマスターをやっているので、今回は久々にプレイヤーとして人狼に参加することになる。緊張して役割カードをひくとなんと人狼を引き当ててしまった。いっしょに人狼になったのは、ボ会でも人狼役をやっていたkano-eさん(どうしても疑われやすくなる)と、その正直さゆえに発言がなぜかいつも疑わしく見える(失礼!)tomisimaさんの2人。これは波乱の予感がするぜ!と思ったら案の定なかなか荒れたゲーム展開に。

 まずけっこう早い段階でtomi-eさんが疑われリンチに。残った狼は僕とtomisimaさんになってしまったのだが、ここで神占い師junichiro氏がカミングアウト。なんとたった二晩で僕とtomisimaさんの正体を見破っての、ほぼ勝利宣言ともとれる発言。これはマズイ!と思いながらも必死さを押し殺しながら自分は村人だと言う。この時点で残りの人数は人狼2人、村人6人。こうなったらもう、junichiroさんが人狼でニセ占い師を演じているというシナリオを信じさせていくしか道はない。かなり厳しい状況である。

 とにかくまずは自分は村人だと必死にアピール。自分は村人なので、僕を狼だというjunichiroさんは間違いなく狼だ!と、もうとにかく言いまくる。そしたらうまいことに、なんとこの日リンチに合ったのは僕でもtomisimaさんでもない普通の村人!tomisimaさんが保安官で二票持っていたのがすばらしかった。これはもしかしたら奇跡が起こるんじゃないかとおもった。
 その日の夜は誰を殺したんだか忘れたが、えーと確か瀬筒くんだったかな。とりあえず人狼慣れしていて、発言のほころびに気付きそうな人を消しておいた。

 翌日、さっきの昼になぜ僕かtomisimaさんを殺さなかったのかという議論になり、僕かtomisimaさんかどっちかを殺そうという流れになるが、必死のアピールが功を奏したか、僕ではなくtomisimaさんが撃沈。助かった!
 ここでtomisimaさんは後任の保安官を任命しなければならない。ここは今回判断がすごく難しかったところだったと思う。tomisimaさんにしたら僕に譲りたいし、僕も欲しいとこだが、そうすると僕がかなり疑われそうな空気だ。tomisimaさんはとりあえず当たり障りのなさそうだったhigetakuに保安官を渡した。今思うとここで保安官を僕に渡しといてもよかったのかなと思う!でもそれは結果を見ての話なのでなんとも言えない。

 こうなると理想はこの晩higetakuを殺しhigetakuが後任に僕を選ぶこと。しかし願いは届かず後任の保安官は普通の村人の手に。
 ただ、彼が占い師のjunichiroさんを後任にしなかったのが唯一の光明。僕よりjunichiroさんが疑わしいと保安官に思わせれば勝てる状況になった。(今思うとここでhigetakuを殺したのはミスだった。junichiroさんが保安官になったら負けがほぼ確定するので、そうなるリスクは避けるべきだった)

 さて、最後の昼。村人は3人でうちひとりが僕の正体を知るjunichiroさん。そして人狼が僕ひとり。この昼生き残れば、夜に人狼と村人の数がいっしょになるので人狼勝利である。junichiroさんは僕を狼だと言い、僕はjunichiroさんが狼だと言う。そして村人2人をどっちが説得できるか。そんな戦いになった。
 当然のごとく占い師であるjunichiroさんは、見た事実として僕を狼だと責めたてる。僕は彼が占い師のふりをして村人を全滅させ、巧妙な人狼として伝説になろうとしているんだと嘘をつく(うまいことに前回、人狼が占い師を演じて勝利、神扱いされてた)。こうなるとあまり必死すぎても印象が悪くなるし、しゃべらなすぎてもマズい。僕としてはこの日とおして一番高ぶった場面だった。

 結果、村人2人は1人ずつ僕とjunichiroさんに票を入れた。引き分け!
 だが、僕に入れたほうが保安官で、二票ぶん入った僕があえなくリンチに合うこととなってしまった。くそー!負けた!

 負けたは負けたが、一時ほぼゲームオーバーかと思ったところからここまで粘ることができたんで満足した。いや、満足はしてない。勝ったら伝説になったのに!くやしい!

 思わず長くなってしまったんで、裏ボ会後編に続く。

29歳になった

2008 年 8月 25 日 月曜日

 29歳になった。

 24歳を過ぎたあたりから自分の年齢がよく分からなくなっているが、今年で29歳らしい。あと1年で30歳じゃないか!