2008年 4月

歯科衛生士の説明用イラスト

2008 年 4月 30 日 水曜日

 「あしたをつかめ」の歯科衛生士の回の説明用にイラストを描いた。

「あしたをつかめ!平成若者仕事図鑑」NHK教育テレビ
土曜日 22:00〜22:25
[再放送] 木曜日 19:00〜19:25

問題を大きくしてしまう癖

2008 年 4月 29 日 火曜日

 僕は問題を自分で大きくしてしまう癖がある。

 どういうことかというと、「こうなったときはどうしよう」とか「この穴はすごく大きな問題につながりそうだ」などと考えてしまって、「これが起きたら次はこれが起こる」とその不安がさらに不安を呼んで、些細だった問題がどんどん大きくなっていくのだ。それで結局、この企画はダメだなとか、みんなに見せるのはもうちょっと考えてからにしようとか、足踏みしてしまったりする。

 よくよく考えてみれば、そんな問題は大したことがないことが多いような気がしている。深刻に考えすぎないように気をつけなきゃなといつも思う。準備するものが重すぎて、そもそも歩きだせなくなってしまったら意味がない。

 まわりにはすごく軽やかに行動している人達もいて、すごいなと思う。もっとも、そういう人達も裏では悩んでいるのかもしれないけど。

4月ボ会:その2

2008 年 4月 28 日 月曜日

 4月ボ会:その1

 2人対戦のゲームを集めたパート1の次は、4〜6人でプレイするゲームのパート2。今回はまったく違うタイプの3つのゲームを用意した。

 1つ目は「スコットランドヤード」。ボードゲーム好きならだいたい知っている有名ゲームで、1対5という珍しい形式が特徴。ロンドンの町に隠れたミスターXを5人の刑事が話し合いながら追いつめていく。

 以前アーケード少年平岡さんが「協力プレイのゲームがやりたい」というようなことを言っていたので協力タイプのゲームを一つは用意しようと思っていて、ほんとはPandemicがやりたかったんだけど売り切れで手に入らなかった。なので、1対5だけど5人の方は協力プレイということで、このゲーム。
 じっくり考える人が多かったみたいで、かなり時間がかかっていたけど、追う側が勝利した模様。静かに楽しんでいたのが印象的だった。

 2つ目は「ヴィラ・パレッティ」。下の階から柱を引き抜いて、上の階に立てていき、最上階に一番太い柱を立てた人が勝ちになる、アクション性の高いゲームだ。
 このゲームはボードゲーム会に持ってくると、見た目も積み木みたいだし、微妙な表情で迎えられることが多い。でも、やってみると意外に駆け引きもあって、かなり楽しめる。僕はすごく好きなゲームの一つ。

 スコットランドヤードとは対称的に、こちらは崩す音も派手だし、わいわい盛り上がっていた印象。僕もここに参加。おもしろかったー

 3つ目は「モダンアート」。2人対戦ゲームの方でプレイしていた「ロストシティ」「バトルライン」と同じデザイナー、クニツィーアの作品で、画商たちが近代芸術家の絵画をオークションで買い集めていくゲーム。実は僕は未プレイなので、実際のプレイ感はわからないんだけど、ここのメンバーはみんな画商のロールプレイをしながら楽しんでいた。「クリプトの作品は今が旬ですから」とか「ライフメタル先生はこれからまだまだのびますよ」とか、みんなのセリフを聞いているだけでもおもしろかった。

 4〜6人プレイのゲームが終わったら、最後のパートは恒例の「人狼」。今回は平岡さんにマスターをお願いさせていただいた。彼のブログとかを読んでいるとかなり妄想癖があるようなので、マスターに向いているんじゃないかと思ったのだ。
 はじめてなので不慣れな感じではあったけど、滞りなく一所懸命やっていただけて、ありがとうございました!

 内容は接戦ではあったけど人狼側の勝利。GAWさん※さんSoluteさんにまんまとしてやられました。僕は※さんGAWさんが人狼だと感づいていたのに、それをきちんとみんなに伝える前に無念の他界。悔しかった。それとセトウさんは人狼やるといつも最後まで残る。キングオブ村人の称号を与えたいと思う。

 
 以上で今回のボ会はお開き。チーム戦の結果は、僕も所属する緑チームが圧勝で、見事賞品のバウムクーヘンを獲得。毎回賞品を何にしようか迷うんだけど、普段買わないような箱入りのお菓子を賞品にするというのはなかなかいいなと思った。すでに持ってるとかないし、家族持ちにも嬉しいし、毎回同じものでもかまわないし。
 ちなみになぜバウムクーヘンかというと、ボードゲームの本場・ドイツのお菓子だからである。

 次回は5月24日の予定。もし参加してみたいという方がいらっしゃれば、メールかコメントください。

無印良品の懐中電灯がかっこいい

2008 年 4月 27 日 日曜日

 無印良品の懐中電灯。

 曲線を描いた真っ白なプラスチックがすごくかっこいい。

 点灯させるとこんな感じ。

 プラスチックが光を透過するので、立てた状態でも灯りになる。

 このまま枕元に置いておけば、非常時には非常灯として、常時は普通にライトとして使える。さらに明るさも2段階に調節可能。すごくいいデザインだと思う。

4月ボ会:その1

2008 年 4月 26 日 土曜日

 ボードゲーム会、略して「ボ会」ももう4回目。ボードゲームをやりたいがために今年から月1でやっている

 今回の参加者は14人。ボードゲームをただプレイしても当然おもしろいのだが、「ボ会」では僕の趣味で、全体としてもひとつのゲームになるように仕込んでいる。
 まず、全員を赤・青・黄・緑の4つのチームに分け、それぞれのチームに、チームの色と同じ色のコインを20枚ずつ配る。この20枚をチーム内でてきとうに振り分けてもらう。ゲームで対戦するときにはこのコインを賭けて、各チームで獲得枚数を競う。
 ただ、ここにひとつだけルールを加えてある。4色すべてを一枚ずつ集めると、コイン6枚ぶんの価値になるのだ。つまり、同じ相手とばかり戦うよりは、なるべくいろんなチームの相手に勝利したほうが総合得点が多くなる。また、例えば赤青黄の3色をすでに揃えている相手には、緑のコイン1枚は3枚ぶんの価値があったり、そのへんの足下を見ながら、賭ける枚数に差をつけるような交渉も生まれる余地がある。こういうちょっとしたシステムがあるだけで場のテンションがかなり違ってくるからおもしろい。

 さて、今回のボ会は大きく分けて3パートに分けてみた。最初は、2人用のゲームをたくさん用意し、みんな好きなように相手を見つけて対戦してもらうパート。

 「ガイスター」「ロストシティ」「バトルライン」「フィヨルド」を用意した。あと、今回初参加の※さんが「ローゼンケーニッヒ」を持って来てくれてたので、これも。
 それと、雑談ブースを設けて、そこに「チャオチャオ」を置いておいた。これはすごくシンプルで軽い2〜4人対戦のゲームなんだけど、2人対戦モノはガチンコ勝負になるので精神的にけっこう疲れるので、息抜きになればいいなと。

 このパートは全体的にかなり盛り上がっていたように思う。あえて「てきとうに、相手を見つけて」としたことで、他の人のプレイを見ている時間がけっこう生まれていて、これがなんだか場の雰囲気を上げていたような気がする。


(全体はこんな感じ。人口密度高い)

 僕はというと、最初は「バトルライン」で某ゲーム会社勤務の渡辺さんといきなりコイン2枚賭けての勝負。ギリギリの接戦を制し、なんとか勝利!2枚ゲットは大きかった。

 次も渡辺さんと「ロストシティ」。「ロストシティ」は初めてプレイしたんだけど、これはすごくいいゲームだなと思った。2人対戦は1対1の真剣勝負、相手を邪魔したり、相手をだましたりするのが4人とかのゲームよりも露骨になる。それがけっこう心理的負担になるのだが、「ロストシティ」はもっとレース的というか、それぞれが相手のことを気にしつつも個人でがんばっていくようなシステムになっていて、相手に塩を送ってしまうことはあっても露骨に邪魔したりするような感じではない。これがすごくよかった。
 そしてこれも2枚賭けて、勝利。渡辺さん残りコイン1枚で涙目。


(写真は「ロストシティ」で対戦するGAWさんと※さん)

 次はおぎわらさんと「ガイスター」。もうこの対戦についてはあんまり書きたくないんだけど、非常に悔しい負け方をしました。前半超押してたのに、後半大逆転負け。くそー!!


(「ガイスター」で対戦しているおぎわらさんと豆くん

 「フィヨルド」は僕は今回はプレイできず。ビール片手にいろんな人の対戦の模様を眺めて歩いてた時間が多かった。観戦するのは楽しい。


(「フィヨルド」で対戦するsoluteさんと大原さん)

 ふと見ると、雑談ブースでは息抜きに持ってきたはずの「チャオチャオ」がかなりの盛り上がりを見せていた。もしかしたらあのテーブルが一番盛り上がっていたかもしれない。soluteさんが鉄仮面のようなポーカーフェイスでガンガン他の人をジャングルに突き落としまくっていた。

 
 パート2は4〜6人でプレイするゲーム。「ヴィラ・パレッティ」「スコットランドヤード」「モダンアート」をやった。

 その2に続く。