日々のできごと

Newton5月号「時間とは何か」でエントロピーについて学ぶ

2009 年 4月 3 日 金曜日

Newton (ニュートン) 2009年 05月号 [雑誌]
Newton (ニュートン) 2009年 05月号 [雑誌]

コンビニで見かけた今月のNewtonを表紙に惹かれて購入。おもしろかった!特に「エントロピーこそが時間が不可逆であることの原因である」という説を説明するためにエントロピーの解説がされていて、それがメチャクチャわかりやすくて、なるほどエントロピーってそういうことだったんかい!とスンゲーすっきりした。

エントロピーってよく出てくるけどあんまり理解してなかったんだよね。安定しているように見えているものでも、裏で何かやばいものがどんどん溜まっていて、あるところまで溜まると一気に吹き出すみたいな感じぐらいに思ってた(恥ずかしい!)

エントロピー増大の法則っていうのは、秩序だった状態は時間とともに乱雑な状態に落ち着いていくということで、やばいものが溜まっていくというよりは、だんだんまざりあっていくとか、一様になっていくとか、そういう感じなのね。

Newtonおもしろいなー。定期購読しようかな。

ってよく考えたら会社で定期購読してたような・・

World of Warcraft: The Board Game

2009 年 3月 25 日 水曜日

wowboardgame1

正直目を疑いました。なんというボリューム感!

僕は「World of Warcraft」というオンラインゲームを3年くらいにわたって断続的にプレイしているんですが、先日そのオフ会に参加したところ、なんと噂の「World of Warcraft: The Board Game」を持参してきてくれた方いたのです。

「World of Warcraft: The Board Game」は元のオンラインゲームのエッセンスを、そのまま盤上に再現したといわれるボードゲーム。ゲームショップで何度か見かけたことはあって、WoWプレイヤーにしてボードゲーム好きとしては気になってました。

というわけでプレイさせていただけることになったんですが、なんとも付属品の多いこと!ざっと見ても数十個のフィギュア、巨大なゲームボード、A4サイズほどのキャラクターシートが10枚ぐらい、大量のカード、大量のサイコロ!広げただけですごい面積!

wowboardgame2

アルコールが入っていたこともあり、正直ゲームシステムの細かいところはあまり理解していなかったんですが、3対3で対戦するというシステムのおかげでチームメイトに助けられながらプレイしてました。チーム戦のボードゲームはあんまりないから、これは新鮮だった。

システムはやや複雑すぎるように思ったけど、マニアには逆にこれがたまらないんだろうか。クエストをこなして、レベルアップしたり武器やスキルが強くなっていくのは楽しかったな。今度は飲んでないときに、きちんとシステムを理解したうえでプレイしたい。

World of Warcraft (輸入版) World of Warcraft (輸入版)
Blizzard Entertainment

元ネタのこちらもかなりおもしろいので、英語に抵抗がなければ是非。Macでもできます。僕はThaurissanというサーバーで、Horde陣営でプレイ中。

amazonだと即日発送です。

第一回ガッポイ選手権

2009 年 3月 24 日 火曜日

gappoi

ガッポイというスポーツがある。

2対2で行われ、背後から「ガッポイ!」のかけ声とともに股間をわしづかむことができると得点となり、3分間でより多く得点したチームが勝利するという漢のスポーツである。得点するときに男のボールを使うことから「球技」に分類されるが、その激しさから「最も格闘技に近い球技」の異名を持つ。

そんなわけで、同僚の大橋が高校時代にサッカー部で流行らせたこのスポーツの第一回大会が3月22日に開催され、僕は審判として参加してきました。

一瞬でも油断すると背後に回られ得点を決められてしまうため、3分間ずっと動きっぱなし。レスリングのような姿勢で対峙する敵とにらみ合いながら、隙あらば得点を決めようと常にもう一方の敵の様子をうかがっている。

4匹の獣が時にじりじりと、時に烈火のごとき激しさで動き回る狭いコートはさながらロープのないリングのようです。日頃きびしい練習で鍛え抜いているプレイヤーたちですら、その激しさから試合時間が1分を超えるあたりから膝が笑い、焦点も定まらない。「最も格闘技に近い球技」の名はダテではありません。疲労がたまるにつれラフなプレイも増えていきます。

しかしガッポイはあくまで紳士のスポーツ。審判として、ファウルや消極的なプレイに対しては容赦なくPKを与えました。(ちなみにガッポイにおけるPKは、反則を犯した選手がひざを硬く閉じているのを相手の選手ひとりが前から力づくで開こうとし、膝が開いた瞬間に待ち構えているもう一方の選手が後ろからゴールを決めるというもの。10秒間耐えきればノーゴールになる)

今回は3チームのリーグ戦の結果、ガッポイ創始者である大橋とその弟タッグが洗練された得点能力を駆使し見事優勝。彼らの手にした優勝カップを狙い、これから全国の猛者たちがさらなる練習に励むことでしょう。

ブログをリニューアルしました

2009 年 3月 19 日 木曜日

ブログをリニューアルしました。

まだ画像のリンクが切れてたりいろいろ不具合があるけどもうとりあえず公開してしまうことに。

前のブログはとりあえず半年続けることが目的だったけど、今度は個人ホームページという体裁でやった仕事をまとめていきたい。カテゴリーも思い切ってばっさりと減らした。シンプルに、見やすく、を目指したい。

ロリポブログには多々不満があったけどWordPressはすごくいい。いじるのも簡単だし、かゆいところに手が届く。

中山式 脊椎医学キョウセイベルト

2008 年 10月 7 日 火曜日

 集中して仕事していて、ふと気付くと背中が大物がかかった釣り竿のように丸まっているのに気付く。あわてて体を起こし、両の肩甲骨をくっつかんばかりに引き寄せるが、時すでに遅し、とっくに肩は石のようだ。ああつらい。

 意識していても机に向かうと自動的に体が丸まっていってしまう。誰かが上からひもで引っ張っていてくれればいいのに、と思っていたのだが、アマゾンでこんなものを見つけたので、ちょっと値が張ったが騙されたと思って試してみることにした。

中山式 脊椎医学キョウセイベルト L
中山式 脊椎医学キョウセイベルト L
中山式

 というわけで、今日がその初日。装着すると強制的に肩甲骨が引き寄せられ、胸が開いた状態になる。装着してから15分ほどだが、肩甲骨まわりがすでに痛くなってきている。だが、不快感はなくむしろ少し気持ちよい。ストレッチの痛さというような感じである。

 まだはじめたばかりだが、これはなかなかよいかもしれない。ちょっと今後に期待である。