趣味のビデオゲーム

WoWのオフ会(2回目)に行ってきた

2008 年 7月 6 日 日曜日

 「World of Warcraft」という信じられないぐらいおもしろいネットゲームがあるのだが、そのゲーム内で仲良くなったギルドメンバーの人たちとのオフ会に行ってきた。

 「World of Warcraft」という信じられないぐらいおもしろいネットゲームをやっている同士なので、もちろん話題はゲームのこと中心。いい大人が鍋をつつきながら「ローグにスタンされるとムカつく」だの「やっぱりウォーロックが一番好きだ」だの、鍋がグツグツ煮立ち、熱気がこもった部屋で、全員が額の汗をぬぐいながら熱く語り合う。これがもうおもしろくてしょうがなかった。豚しゃぶが超うまかった。この店をセッティングしてくれたギルドリーダーの小野さんに感謝の意を表したい。

 リーダーの自宅で行われた2次会では、こんなこともあろうかと一応持って行ったノートPCで、その場で「World of Warcraft」という信じられないぐらいおもしろいネットゲームをプレイしてみたりした。人それぞれ画面のインターフェイスやショートカットをかなりカスタマイズしているので、興味深く拝見したりした。

 個性的な面々が集まってて、ほんといいギルドだなあ、と思った。次のオフ会はまた半年後くらいかな?楽しみにしておこう。

「レイトン教授と悪魔の箱」をクリアした

2008 年 6月 21 日 土曜日

レイトン教授と悪魔の箱(特典無し)
レイトン教授と悪魔の箱(特典無し)

 コンシューマゲームはしばらくの間あまりやっていなかったんだけど、買ったまま開封せずに積んであった「レイトン教授と悪魔の箱」を先日から仕事の合間にちびちびプレイして、ようやくすべての謎を解き終わった。コンプリート!

 このゲームは、レイトン教授と助手のルークが、「頭の体操」的な(テレビで言うとマジカル頭脳パワーとかIQサプリ的な)ナゾを解きながら、悪魔の箱に隠された秘密を解いていくという、パズルとストーリーが組み合わさったような内容。

 前作「レイトン教授と不思議の町」ともどもすごく楽しませてもらったが、やはり僕はこのソフト、ストーリーはストーリーで、ナゾはナゾで楽しみたいなと思った。自分的に、ナゾを解く頭とストーリーを楽しむ頭がまったく別のモードで、どうしても二つ交互に繰り出されることに違和感を感じてしまう。両方ともよくできているので、どちらも楽しみたいとは思うのだが、なんというか、パン、刺身、パン、刺身、パンと挟まれたサンドイッチのような感じがして、それぞれで食べたらもっとおいしいんじゃないかと思ってしまうのだ。

 この食い合わせは格別!と思う人もいるのかもしれないが、僕は、味気ないとは思うがナゾがずらーっと並べてあって、それを順番に解いていくと、解いた数に応じて別モードでストーリーの続きが読めるようになっていくぐらいでもいいなと思ってしまった。

ドラクエ好きなおばさん

2008 年 6月 13 日 金曜日

 近所の寿司屋にランチを食べに行ったときのこと。

 時間が遅めだったので、店の中にはほとんど客はなく、僕らと、少し離れたテーブルの50代くらいのおばさん二人組だけだった。

 注文をして待っている間、おばさん達の会話から「ドラクエ」という言葉が聞こえてきて思わず聞き耳を立てた。

 「ドラクエ?ドラクエってテレビゲーム?」
 「そうよ、ロールプレイングゲーム」
 「へえーおもしろいの?」
 「おもしろいわよ」
 「うちの孫もよくやってるわー。スーパーマリオ?とかそういうやつ」
 「ああいうのはダメよ。ストーリーを読みながら、謎を解いて、経験を積んでレベルを上げていくようなやつがいいのよ」
 「謎を解くの?難しくないの?」
 「ちょっと難しいんだけど、本が売っててね、そういうのを見ながらやるのよ」

 どうやら片方のおばさんは、RPGが好きらしい。そうだよ、こういうおばさんがいたってちっともおかしくないよな。ゲームはしっかり大人が楽しめる娯楽だよ。

 この日のすぐあとに秋葉原の通り魔事件が起こって、案の定マスコミはいっせいにゲームを叩きだした。しかも今回は凶器となったダガーナイフがドラクエにも出てくるとか言い出している。

 あのドラクエファンのおばさんに、こういうマスコミの言ってることをどう思うか、聞いてみたいと思った。世間とずれているのは、マスコミか、それとも僕らゲームファンなのだろうか。

ゲームプログラマーを募集しています

2008 年 5月 23 日 金曜日

 日頃お世話になっているゲーム制作会社SKIPで、プログラマーを募集しています。

スタッフ募集中!:有限会社SKIP

 年齢も性別も人種も国籍も学歴も不問のようです。もしご希望の方がいらっしゃいましたら、僕に連絡をいただければ取り次ぎますし、直接応募していただいてもかまいませんので、是非是非。

時間を共有して遊ぶ

2008 年 5月 19 日 月曜日

 World of Warcraftに「アリーナ」というコンテンツがある。2対2や3対3、5対5で、チームを組んで殺し合う、ガチンコの対戦である。

 アリーナでは、勝利していくとレーティングが上がっていき、強力なアイテムが購入できるようになったりする。友達にこのゲームにえらい精通している奴がいて、ここ最近彼からいろいろと教わったり怒られたりしながらプレイし続けてきたのだが、ついにレーティングが一つの区切りとなる1850まで上がった。正直メチャクチャ嬉しい。

 World of Warcraftやボードゲームをプレイしていると、人と時間を共有していっしょに遊ぶことというのは、ここまで楽しいことかと驚かされる。場そのものが興奮に支配されているような感じになる。
 それぞれ仕事や家族があったりして、だんだん友達と時間を合わせるのも難しくなってきているが、メールやブログなどの時間差の付き合いだけでなく、時間を合わせていっしょに遊ぶ機会はどこかで維持していたいなあと思う。