キモッチDVD第3弾が9月11日に発売

2009 年 8月 22 日 土曜日

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NHK教育テレビ「わたしのきもち」で放送されている紙コップアニメーション「キモッチ」のDVD第3弾が9月11日に発売されます。9月1日から9月7日の期間限定で、特設サイトにて予約ができます。

第1弾、第2弾ともに好評をいただいているみたいで、嬉しい限りです。僕らが今まで制作したキモッチは、この3本目ですべてが収録されることになります。その数なんと120話以上。

第3弾の発売に合わせてお得な3本セットも用意される模様です。

5年もひとつの作品に携わったのは、僕にとっては初めての経験でした。そんな思い出深い作品がこうやってカタチになって世に出るのは、単純に「嬉しい」という言葉では表せないような複雑な思いがあります。

一人でも多くの方に見ていただきたいと思ってますので、みなさん10本ぐらいずつは買ってくださいね。お願いします。

キモッチDVD予約開始!

2009 年 6月 19 日 金曜日

先ほど、日付が変わった直後から特設サイトにてキモッチDVDの予約がスタートしました!僕もさっそく2本セットを予約しました。

キモッチDVD、明日予約開始です!

2009 年 6月 18 日 木曜日

ついに明日、6月19日にキモッチDVDの予約が開始されます!

何時からはじまるのかは正確には把握していないのですが・・株式会社愛があれば大丈夫のサイトのみでしか予約できませんので、ご注意ください。

聞くところによると、どうも初回プレスは500本ずつという、かなり限られた数のみになる模様。宣伝らしい宣伝はまだ行われていないとはいえ、ちゃんと欲しい人の手元に行き渡るのかやや不安です。購入予定の方はぜひご予約をオススメいたします!

【速報】キモッチDVDが6月30日に発売します!

2009 年 5月 27 日 水曜日

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「キモッチ」がついにDVDとして発売されます!発売日は6月30日!

販売は当面は発売元の「株式会社愛があれば大丈夫」のホームページでのみとなっています。

6月19日から予約開始になっていますが、初回はあまり多くは作らないようなので、確実に入手したい方は予約しておいたほうが確実です。なお、予約者から抽選で10名に撮影で使用したリアルキモッチがプレゼントされるとのことです!

「キモッチ」は、NHK教育テレビ「わたしのきもち」で放送されているアニメーション。僕はアニメーターとして参加しています。

紙コップのキャラクター・キモッチがテレビを通して話しかけてくる作品。子供はもちろん大人な皆さんにも是非楽しんでもらいたい作品です。声の出演は阿部サダヲさん。

合計120話以上制作した、僕としても思い入れの強い作品です。どうぞよろしくお願いします。

ゲームが危機だって?

2009 年 5月 22 日 金曜日

ちょっと気になるとこがあったので。全体への反論というわけではないのだけれども。

本を読んで分かった任天堂の「今そこにある危機」 – ハックルベリーに会いに行く

ゲーム業界にいるほとんどの人間は、「脳トレ」や「Wiiフィット」の面白さを、ほとんど理解していないということである。ゲーム界にいる人間は、特に中心部にいる人間ほど、「脳トレ」の何たるかや「Wiiフィット」の何たるかを分かってない。もっと言えば、「脳トレ」や「Wiiフィット」のことを快く思っていない人間が多い。むしろ忌まわしいものとして毛嫌いしている人間さえいる。彼らは全く、「脳トレ」や「Wiiフィット」を理解しようとしないのだ。

あれ、そう?僕を含め、僕の周りにいるゲーム業界の人間は「脳トレすごい」「Wii Fitすごい」って言ってる人が多いと思うけどな。(ただ、すごさが分かるからこそ「あれは作れない」と僕は思っているし、僕の周りもそんな感じだ)

そのことを分かってない人が多いということが、ゲーム業界が今、右肩下がりの危機に瀕している一番の理由であり、またそのことが、引いては任天堂の危機にさえ直結しているのである。

ゲーム業界って右肩下がりなんですかね?CESA発表の「日本のゲーマー数」だけ見てみても単純に右肩下がりとは言えないと思うんですけど、どうですかね?ましてや任天堂が危機?先日過去最高益を記録したばかりなのに?

DS、PSP、その他家庭用ゲームに加え、携帯電話、PC、ブラウザゲームにFLASHゲーム、iPhone、facebookアプリ、さらにmixiアプリでもきっとゲームが中心になってくるでしょう。そういう新しいメディアでのゲームは上のグラフには入っていません。リアルゲームの研究も盛んで、僕はこんなにゲームしている時代なんて未だかつてなかったと思っているんですけどね。

「オタク的」なゲームの一部分にとらわれすぎて、しかも主観を全体だと勘違いしてしまようだと、ゲームというものへの理解が根本から間違ったものになってしまうんではないでしょうか。